ふすま

Fusuma

Fusuma

襖(ふすま)とは、千年の歴史を持つと言われる日本伝統の建具です。主に、部屋と部屋の仕切りとして使用される「間仕切(まじきり)」と、和室の収納に使用される「押入襖(おしいれふすま)」に分かれます。

<詳細>

襖の種類縁付き襖、太鼓襖、源氏襖
用途間仕切、押入(天袋・地袋)
材質木製、ダンボール製
ふすま紙、クロス
ご注文本数1枚~大量(張替のみ可)
納期通常仕様であれば7営業日 ※要確認
対応可能範囲製造、販売、取付工事、現場採寸、既存建具の引取、張替、配送、建付け調整など木製・ダンボール製の襖に関わるお仕事全般

古い木造住宅の4枚建ての建付調整間口が直角ではない枠について

弊社は永年リフォーム現場を中心に営業しており、変形した間口に襖建具を納品してきました。
畳と同じように現場寸法に合わせて変形した襖建具を製作します。

状況
鴨居が下がり、スムーズに開閉できない枠と襖の間に隙間ができている
対処
方法
襖の再製作:枠の最低寸法で襖を製作、及び曲がりをとる鴨居の調整:再製作した背の低い襖が枠から脱落するのを防ぐ

鴨居調整材の取付について

鴨居を横から見たイメージ

鴨居を斜め下から見たイメージ

枠が変形し、開閉がスムーズにできなくなっている現場には、再製作した襖に「鴨居調整材」を同封させて頂きます。現場では微調整程度の簡単な作業で納品できます。ゴミの発生も極めて少なくなります。
大人気の商品となっています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ 093-621-5782